■使用上のご注意

  

    @ このサイトは、これから独立創業開業を目指す方を応援するための無料サイトです。

  

    A こんな方に特におすすめいたします。

      ・独立開業したいが、どのような手順(プロセス)で行ったらよいのか、よく分からない

      ・創業プランは何となくもっているが、それを表現するのが苦手、難しい

      ・自分の専門分野は得意なのだが、独立開業するにはどんな知識が必要なのか、よく分からない

      ・独立開業資金として融資を受けたいが「事業計画書」の作成の仕方が分からない。

  

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■創業・開業までの流れ
  

@

創業の意思決定

自分自身を冷静に見つめなおし、創業や独立開業する意味を考え、必ず成功するという強い意思を固めましょう。

A

経営資源の把握

経営の基本的資源は「人」「物」「金」「情報」と言われます。創業・独立開業するため、あなたが現在保有している経営資源をチェックしましょう。

B

業界情報の収集

あなた自身の目で確かめることが最も大切です。

できれば、専門家のアドバイスを受けましょう。

これらは、融資を受ける際に必要となる「事業計画書」を作成する上において、大変重要なポイントとなります。  

創業や独立開業の意思が固まったら、自分の得意分野だけではなく、経営という視点をもつことが重要です。「自信がない」と思う項目については、自分で克服するか、協力者のネットワークを広げましょう。

C

業種・業態の選定

D

立地・物件の選定

E

セールスポイントの研究

F

事  業  計  画

A〜Eの結果をもとに「事業計画書」を作成します。開業時に必要な資金とともに、売上や経費など「収支予測」による資金計画を立てます。

G

開  業  準  備

創業・独立開業しようとする事業が「許認可を必要とするか」、事業形態を「会社組織とするか個人事業とするか」などの検討が必要です。

H

開 業  ・  開 店

いよいよ、開業・開店です。今後、長いお付き合いとなる人たちとの交流を深め、多くのファンを獲得していきましょう。

I

届  出  手  続

開業したら、諸官庁への届出が必要です。また、サラリーマン時代には縁のなかった決算申告や社会保険への加入手続なども必要です。